水道修理業者が行うパイプの洗浄とは

水道修理業者は、専門的な器具を用いて修理を行います。家庭用の物よりも強力なプロ用の器具を使うため、トラブルの解決もスムーズです。ここでは、排水管などのパイプの汚れを洗浄をする際に使われる、トーラーと高圧洗浄機という2つの器具についてご紹介します。この2つはローポンプを用いても排水管のつまりが解消されない場合に使用されることが多いです。ローポンプはラバーカップ、いわゆるスッポンの数倍の水圧を出せる器具ですが、それでも直らない場合に用いられます。

■トーラー

トーラーは、長いワイヤーの先端にブラシが付いている器具です。パイプの内部に回転させながら差し込んでいくことで、ブラシ部分が汚れを削り取りながら進んでいきます。先端をブラシからコイル状や槍状のカートリッジに交換すれば、さまざまな汚れのタイプに対応できます。同時にパイプ用の薬剤と併用することもあります。
トーラーには手動式と電動式のものがあります。どちらも基本的な使い方は同じですが、電動のトーラーはワイヤーが太く、パワーもより強力になります。老朽化した古いパイプに使用するとパイプが破損する恐れがあるため、パイプの耐用性が充分であるかどうかには注意が必要です。気になるなら、修理スタッフに伝えてみても良いでしょう。

■高圧洗浄機

高圧洗浄機は、高い水圧をかけて水を噴射し、汚れを落とす機械です。トーラーよりもきれいに洗浄できます。トーラーと同様に、古いパイプには使用できません。
プロの業者も使用する高圧洗浄機ですが、最近では家庭用のものも人気で、広く一般に普及しています。家庭用の高圧洗浄機でもパイプの洗浄に使えるカートリッジがある商品も販売されているため、自分でつまりを直そうと考える人もいるかもしれません。しかし、曲がりくねったパイプの中にうまく先端を通していくのは、構造を理解したうえで作業に慣れている人でないと難しい作業です。また、高い水圧がかかっているため、人に水や汚れが飛散する可能性もあります。大変危険ですので、プロに任せた方が安心でしょう。

■まとめ
器具を用いても修理が難しそうなら、パイプごとに新しいものに交換することになる可能性があります。水道 評判の良い業者では、ファイバースコープによる原因調査を行うところもあります。ファイバースコープは問題のある個所の様子を、レンズやモニター越しに鮮明に映し出すことができますので、詳しい原因や症状を調べたいときに役立ちます。

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